続・マル秘で機材師

ヤフーブログからお引越し/日々の備忘録

一日の振り返り・3/10

皆さんこんばんわ、今宵の記事は関西の地大阪からお送りします。
…大宮とか大崎ではありません、大阪です。
恐らく最後に来たのが東海道新幹線開通50周年キャンペーンをやってた時のはずです、片道5400円くらいで衝撃的でした。
いつの事なんだろうと遡ったら2014年の秋の話でした、なのでおよそ6年半ぶりですか。
もっとも今日は着いてホテルにチェックインしたくらいで大して動き回っていません、明日の半日くらいを使ってやりたいことをやるつもりでいます。
それでは今日の振り返りです。

昨晩は記事を更新してすぐ寝ました、特段やることもなかったので…。
なんですが眠りが浅いったらまぁ、3時頃から断続的に起きてしまって全然寝た気がせず。
そもそも隣の部屋との壁が薄いのか水の流れる音とかいびきが聞こえてきて…そんな満室になるほど埋まってたんですかね?
そこまで混んでないなら間隔を開けて案内してくれればいいのにと思いました、結局6時には起きることに。
朝シャワーをしてホテルをチェックアウトします、朝食は付けなかったんですよね。
もっともホテルのチェックアウトは予定より1時間近く早いです、せっかく早起きをしたのでマニア活動をしようかと。
金沢駅に行くと413系の七尾行きが停車中、6両編成でポイントが高いのに1両だけ片開きドアの車がいるじゃありませんか。
記録できてよかったです、せっかくなのでチョイ乗りもしておきます。
森本まで行くと415系で戻ってこれます、こちらも6両編成でポイントが高い。
強いていうなら1両だけ残っている分散クーラーの車がいれば文句なしでしたが来ませんでした、明日最後に目撃することができるかどうか…。
金沢に戻ってきて朝食の買い物をし乗り込むのは特急しらさぎ号です、またしても683系は来ず。
というか415系の写真を撮っていたら福井からの特急ダイナスター号が来たんですけど、683系なのにヘッドライトが白くてあれっ?となりまして。
特急はくたか号のラストランに乗って以来の遭遇です、帯こそ変わってしまいましたが8000番代の車番は維持しています。
乗れなかったのが心残りですが運用範囲が広いので見れただけでも感謝しなきゃですかね、というか1日遅ければ特急能登かがり火号で乗れてたかも?
ということで若干失意の中特急しらさぎ号に乗り込みました、福井までの道中で朝ご飯タイム。
それこそ金沢以南なんて中学校の修学旅行で乗って以来です、18年くらい前ですか?
景色なんぞ覚えていませんがシソカソセソの高架はなかったはず、結構出来上がってるんだなぁと思ったんですがまだ先の話なんですよね。
福井に着いたら駅弁をチェックします、夕方まで残っているか不安だし確保しておいて衣類などと一緒にコインロッカーへ。
身軽な装備で越美北線に乗り換えます、別名九頭竜線
それこそ切り欠きホームで最初待っていたのは管理人だけでしたが車両が据え付けられる頃にはチラホラと乗客が、もっとも地元の人は少なさそうでしたけど。
キハ120系の2両編成で越前大野で切り離して福井に戻る車と九頭竜湖まで行く車がいます、とりあえず越前大野止まりの車に乗り込みます。
越前花堂は後付け感満載のホームですが元は越美北線としてできた駅で北陸本線の駅の方が後付けというんだから驚きです、北陸線代わりに乗っている人もいました。
そこからは越前大野までほぼ乗り降りがありません、どこかで親子連れが降りていきましたが記憶になく。
大宮で検索をするとでしゃばってくる越前大宮もまぁ小さな駅でした、越前大野までだと美山くらいしか交換できなさそうです。
1時間ほどで越前大野に着きます、切り離し作業があるので10分ほど停車時間がありそこを使って切符のお買い物を。
この後で使う切符を受け取ってきました、越美北線で唯一みどりの窓口がある駅だったので買い物してみたかったのです。
実際もう少し時間があったので駅舎くらい撮っておけばよかったです、九頭竜湖行きの車両でボックス席を確保して安堵してた時にそう思いました。
越前大野までは割と平坦なところを走っている印象でしたがそこから先はそれなりに山がちになります、まぁそりゃそうですよね。
感覚的には大糸線に乗っている気分に似ています、車両が一緒というのもあるのかもしれませんが。
九頭竜川が車窓の右と左を行ったり来たりするのは姫川に沿って走る大糸線っぽいです、沿線の道路にスノーシェッドがあるのも似ています。
もっとも大糸線ほど川に沿って走ってる感じはしないんですけどね、そこまで渓谷っぽくはないですし。
勝原で地元の人らしき人が2人降りていきました、越前下山でも1人降りていきまして終点まで乗ったのは5人ほど。
折り返し時間7分ですぐ帰っていく人ばかりでした、管理人もそうしようかと思ってたんですが今回は敢えて次の3時間半後の列車で戻ります。
併設している道の駅に食堂があるものの冬季閉鎖中でした、なので昼ご飯の買い物をしておきます。
んで待ち時間に九頭竜湖を見に行こうかと、問題は駅から湖までが遠いということです。
元は越前朝日という駅名だったそうで全然湖に近くないんですよね、もっとも越美南線で美濃太田に繋げるとしても九頭竜湖の方を経由したわけではなさそうですが…。
とりあえず道路はアスファルトが出ているし歩いてみましょう、ダメなら引き返せばいいですし。
ほとんど歩道はなくて歩くことは考慮されてなさそうな感じ、横をトラックやダンプが容赦なく通過していきます。
15分ほど歩くと鷲ダムというダムがあります、緑色の水を湛えていて十分景色はいいんですが。
10分ほど歩くとダムの対岸くらいまで来ます、まだまだ先は長そうです。
15分ほど歩くと九頭竜ダムが見えてきました、見えてきたのはいいんですがあの高さまで登るのかと思うと…。
それでもここまで来て引き返すのは勿体ないなと奮い立たせて歩き続けます、スノーシェッドはまだいいんですが最後にトンネルが待ち構えていて心が折れそうになりました。
ただトンネルを抜けたらダムの上まで来てました、そこには絶景が待ってました。
なお雪がなければトンネルは回避できそうな感じでした、もっとも歩いてくる人なんていないと思いますが。
トンネルを抜けるまでに30分ほどかかり、1時間ちょっと歩いてやっと辿り着いた感じ。
ダムの管理所でダムカードが貰えるというので記念にもらっておきます、ちょっと集めたくなりますね。
ダムを望むベンチがあってそこで昼ご飯を食べました、舞茸の産地らしく舞茸弁当を頂きました。
来た道を戻ります、ただ帰りは下り坂なので気分的に楽です。
もっとも管理人は高い所が好きではないので歩いてて怖くなりました、寝不足で頭が回ってないだけかもしれませんが。
復路は往路より時間がかからなかった感があります、それでも1時間ほどかけて駅まで戻ってきました。
14時になったら窓口が開いたので来た記念に切符を買っておきます、もっともこの近くの切符しか出してくれないみたいです。
先ほど越前下山で降りていったおじさんがいたんですがどうやって来たんだか、歩いてきたんですかね?
来る時に乗った車が福井まで行って戻ってきました、4人ほど折り返しで管理人ともう1人の6人くらいで九頭竜湖を発車。
越前大野一乗谷でそれなりに乗車がありました、あと細々とお客を拾う駅がある程度。
福井には7時間ぶりに戻ってきました、荷物を回収して金沢行きの普通列車に乗ります。
521系の4両編成で前2両は225系顔後ろ2両は223系顔で前者に乗るのは言うまでもありません、芦原温泉で席にありつけました。
流石に眠くなって寝てました、起きたら美川まで来てました。
特急列車が減便のせいで特急に抜かれないまま金沢に着く普通列車で…そうでなければ特急に乗ってます。
金沢から特急サンダーバード号で大阪に向かいます、本当は乗るつもりがなかったんですよね。
1泊2日で帰るつもりでいたんですが、JR西日本が1ヶ月ほど前に急遽発売を決めたクレジットカードのポイントを使った割引きっぷを使えば安く大阪に行けるじゃんと。
金沢から3000円ですからね…クレジットカードのポイントで貰える物でそんなに欲しいものもなかったし、かといって消費しないと消滅するし。
これは使うしかないと急遽休みを延ばして行くことにした次第です、しかし1つだけ残念なことが。
乗るサンダーバードは所定京都車のはずが減便ダイヤのせいで金沢車での運転だったのです、シートマップがそのままだったのでてっきり京都車が来ると思ってたのに…。
3号車は後ろが女性専用車で取れず必然的に前の車両で指定を取る必要があるんですが、京都車だと8号車で金沢車だと9号車が電動車になります。
シートマップを信じて8号車を取ったので見事付随車で大阪まで行くことになったのでした、これは辛い。
コンセントがあって電源乞食できるのはいいんですけどね…やっぱ迫力ある走行音が聞けないと面白くないですね。
周りの座席がだいぶ埋まってきたので調べたらどこかで隣が乗ってきそうな感じ、そしたらその前に晩ご飯を食べたいですね。
武生を出たところで晩ご飯にしました、冬限定という温め機能付きのカニめし。
久しぶりに温かい食事をした気がします、そうこうしているうちに敦賀に着いたんですが結局隣は来ず。
ループ線とか琵琶湖が見えるんでしょうが夜で真っ暗なので車窓どころではありません、ただすれ違う電車が増えて両数も長くなってきました。
灯りが増えてきたなぁと思ったら京都、ここまで来れば大阪は目と鼻の先。
新大阪ではなくて大阪まで乗り通しです、2時間半ちょっとお疲れさまでした。
ただ大阪に来てもオレンジ色の201系はもういないのかと思うと来て早々寂しい気持ちになります、初めて乗る323系で福島に寄り道。
よりによって初めて乗る323系はマ◯オのラッピングトレインでした、全面ラッピングってそんなに好きじゃないんですよね…。
乗ってみて山手線に乗っているような気分でした、LCDなんてまさにそっくりでしたし。
走行音はさすがにE235系と全く同じではないんですが…戻りに乗った223系の方が乗っていて楽しいなぁと思いました。
今日のホテルは京橋にとりました、ホテルにチェックインして部屋に落ち着いてから記事を打ち始めました。

明日の帰りは来た道を戻ります、なので無駄に北陸線経由で帰ります。
北陸シソカソセソが半額だったものの足したら東海道新幹線に乗るのとさほど変わらない気もしますが…大宮までダイレクトに行けた方がいいですし。
また明日もそれなりに早めの時間から動き出すつもりなんですが、果たして体力が追いつくかどうか些か心配です。